Archive for the Category ◊ お知らせ ◊
恒例となってまいりました、有田マルシェ開催中です。
田清窯もあいかわらず楽しく出店させていただいてます。
たくさんの人が来て下さいました。窯元はもちろん多数の飲食店や雑貨屋さんはたまた、ライブ有りの大変にぎやかな開催になっています。
田清窯も豆皿市と称してやってます。
5月の陶器市に向けてのプレイベントとしてますので、来れなかった方に5月陶器市ではたのしんでもらえます。
今日までですが、是非お越し下さい。陶山神社の桜も少しずつ開花してきています。
あけましておめでとうございます。遅くなりましたが今年最初のお知らせです。
2月2日から10日まで東京ドームテーブルウェアーフェスティバルにて
有田焼ブースで「新生・染付と青の食卓~伊万里・有田焼~」に出品する事になりました。
田清窯としても新しい取り組みで時間がかかりましたが、良い作品が出来たと思います。
又、同時に手塩皿販売にも参加してます。約1000種類の手塩皿を並べての販売になります。
田清窯も12カ月とお祝いをテーマに50種類ほどの手塩皿を展示販売しております。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/22th/event/#interior
会場の様子などもアップしていきます。
今年も新しい事にいろいろチャレンジしていきます。
もうひとつ、神楽坂のギャラリー帝にて、有田焼・睦(奥さんががんばってる商品)を展示販売することになってます。
期間は1月31日から2月7日までです。こちらの様子もお知らせします。
https://www.facebook.com/kagurazaka.mika
寒い日が続いています。
さて有田では皿かぶり競争、皿踊りというのがありまして、皿かぶり競争は小学校1年生が頭に素焼きの皿をかぶり、徒競争をするというもので、又皿踊りは両手に小皿を2枚ずつ持って音をカチャカチャ鳴らしながら踊る踊りでこれも小学校からみんな踊ってる有田ならではの踊りです。
今回、有田小学校に皿を寄付しました。
小学校から招待されて感謝状を頂きました。いまからしっかり練習して体育祭の時は上手に踊ってほしいです。
いろんな地域にいろんな伝統があると思いますが、それをしておく事で郷土愛も生まれてくると思います。
有田も2016年に400周年を迎えますが、次の450年、500年といった先を見据えると今の子供たちの大切さが分かってきます。
未来の有田はどんな夢のある町になってるのか楽しみです。
ここは、陶磁器の原料が取れる高領山(カオリン山)です。景徳鎮からかなり離れてました。
昔はここから、原料を掘り出していたみたいです。公園化されており、昔の雰囲気を味わえました。
ここを出て古窯公園へ行きました。
時代別に陶片を集めてあり、時代の変遷がよくわかりました。かなり古い物からありやはり中国陶磁器の奥の深さを感じて
来ました。
これは古い窯です。世界一大きな上り窯と云う事でギネス認定もうけてありました。
景徳鎮をあとにして、上海に戻り、上海博物館を見学しに行きました。
入館料は無料でしたが、かなり見ごたえがある博物館です。陶磁器に関しましては、時代とともに展示してあり
やはり歴史の古さを感じます。他にも仏像や書物、印鑑などもあり、是非上海に行った時には見ていただきたい。
5日間の日程で行きましたが、大変有意義な視察でした。
又、機会があれば見てないところも見てみたい。
季節も夏が過ぎだいぶ涼しくなってきました。これから秋の陶器祭りもありイベントごとが増えてきそうです。
中国景徳鎮に行って来ました。景徳鎮は漢代(今から1700年前)から陶磁器の製造が始まったと言われ、世界の磁器の発祥地だと言われています。有田は2016年で400周年でこの差は歴然としてます。空港から壺の形をしていました。
景徳鎮市は人口160万人、広さは福岡県と大分県をあわせたくらい?の広さだそうで、その中で陶磁器産業に関わられている人が
1万人いるそうです。有田は人口が2万人です。とにかくバス移動が長く本当に広いなと感じました。
又、20年ほど前にも来ましたが、格段に道路状況や街並みはきれいになってます。中国経済発展の速度には驚きます。
市内到着後、景徳鎮陶磁芸術研究院という施設に案内され、そこで現在の景徳鎮の焼物や偉い先生、又市の副主任などの方とお会いし、いろんな意見交換をしました。
写真に写ってられる方々は中国で著名な陶芸家です。すばらしい技術(手わざ)をもってらっしゃいました。
有田の絵付けのやりかたと違いはありますが、筆のタッチとか図柄の構成はみごとなものでした。

















