• 金曜日, 9月 14th, 2012
中国景徳鎮に行って来ました。景徳鎮は漢代(今から1700年前)から陶磁器の製造が始まったと言われ、世界の磁器の発祥地だと言われています。有田は2016年で400周年でこの差は歴然としてます。空港から壺の形をしていました。
景徳鎮市は人口160万人、広さは福岡県と大分県をあわせたくらい?の広さだそうで、その中で陶磁器産業に関わられている人が
1万人いるそうです。有田は人口が2万人です。とにかくバス移動が長く本当に広いなと感じました。
又、20年ほど前にも来ましたが、格段に道路状況や街並みはきれいになってます。中国経済発展の速度には驚きます。
市内到着後、景徳鎮陶磁芸術研究院という施設に案内され、そこで現在の景徳鎮の焼物や偉い先生、又市の副主任などの方とお会いし、いろんな意見交換をしました。
写真に写ってられる方々は中国で著名な陶芸家です。すばらしい技術(手わざ)をもってらっしゃいました。
有田の絵付けのやりかたと違いはありますが、筆のタッチとか図柄の構成はみごとなものでした。
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